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土曜の愉しみ

いつもの農協市場へ出掛けたら、

たい焼き! 

農家さんの出張販売です。

CIMG5590.jpg

それにコロッケも。
コロッケといったって、そんじょそこらのコロッケとは月とスッポン!

中身は里芋だよ! それもただの里芋じゃない。

まずはこの記事「長田の唐芋」をみてください。

「おさだのとうのいも」といいます。

農家さんが研究に研究を重ねて作った高級里芋です。

普段は生で売っていますが、
本日は揚げたてのコロッケをいただけるというのですから、私の顔もホクホク。

若き日の18代目中村勘三郎似の目鼻立ちの整った若者と、
これまた渋い男性が店頭に。

CIMG5585 (2)

里芋のコロッケって、珍しいですよね。

私はこの日が初めてでしたが、
ねっとり、ホクホク。なによりもコクがあって、いっぺんに気に入りました。

肉がいっぱい入っているんですよ。

あまりのおいしさに再び買いに行きました。全部で4個も。

1個100円。普通のコロッケより一回りも大きい。揚げ油も新しくてもう大満足。

CIMG5583 (2)

となりのたい焼きもゲット。

お茶農家さんが多いので、生地には粉末のお茶が入っています。

おじさん、黙々と。ゴム手袋が暑そう。食品を扱う人は本当に大変です。

でも、おじさんは慣れた手つきで、あんこをどっさり載せていきます。

CIMG5589 (2)

たい焼きくんの口元をガブリと噛んだら、アッチッチ。湯気がもうもう。

CIMG5581 (2)

クリームと小豆の2種類。どちらもイケます。

端っこのパリパリ、香ばしくておいしいですよね。

農家さんも心得ていて、ちゃんとつけたまま渡してくれました。

CIMG5580 (2)

農家さんのお店は、普段の顔のまま。

真面目であったかい。


ーーーーー

私の密かなもう一つの愉しみをご紹介します。

rocky5ACTさんのブログ「地方野外彫刻」です。
著名な作家の作品をいろんな角度から見せています。

今回は石にちなんだ彫刻
「石の里のアーティストたち」をご紹介します。

正統派の大日如来さんから現代アートまで、13パート。

ぜひ、お愉しみください。

     ーーーーー◇ーーーーー

高島先生ブログ(4月17日)

「三重県三重郡菰野町田光・高札場③」


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No title

我が家では里芋はいつもコロッケにします!!!(*^o^*)/

ピオの父ちゃんへ

「いつも里芋のコロッケ」ですか。
一本とられました。
それにしてもピオの父ちゃん、早起きですね!
「朝は朝星、夜は夜星」、働き者です。

No title

「長田の唐芋のコロッケ」。
里芋のコロッケというのは初耳。
「たい焼き」美味しそう。
そうそう「およげ!たいやきくん」が流行ったのはいつ頃だったか。

「力石コロッケ」「力石やき」っつうのは・・・・・・ダメか。

夏目さんへ

「力石コロッケ」「力石やき」
いいですねぇ。

卯之助の故郷には「大盤石」、ほかにも「力石」がありますが、みんな大福やまんじゅうに刻印をおしただけのもの。マアマアかなあと思うのは、岡山県総社市の力持ち大会の時だけ作る瓦せんべいです。

若者向けにひと工夫ほしいですね。
例えば、パフェやカキ氷に力石と書いたアラレを載せたり。でも力石の知名度が今一つなので、「石が入っていた」なんてクレームが出そう。

No title

ちから姫さん!こんばんは!

これは美味しそうですね。里芋コロッケ食べたい~!!
ねっとり感が違いますよね。

タイ焼きも美味しそうだぁ!ちょっと緑色しているところもいいですね。

torikeraさんへ

おはようございます。
里芋コロッケ、絶品です。使っている里芋が普通のものと全然違います。それにあれっ?と思うほどお肉がたくさん入っています。あまり知られていませんが、当地には品評会で優勝した牛肉もあります。

たい焼きの生地は緑色なんです。ほかに農家さん手作りのワサビ漬け、芋がら(これ、よく買います)、切干大根、干しシイタケ、いちご、赤かぶ漬物なんかが並んでいます。

もうすぐワサビの花と茎の季節です。これは生を買って塩昆布とあえて食べます。外国産の遺伝子組み換え食品、もう防ぎようがないけれど、昔ながらの真面目な農家さんには頑張って欲しい。

こんにちは。

里芋のコロッケ、食べてみたいなぁ!
見ると、この辺の里いもより高級らしく、
羨ましいです。コロッケは大好きなので。

タイ焼き、抹茶の香りと味が気になります。
これも食べてみたいとおもいますよ。

one0522さんへ

この里芋、値段は生のものでも普通のお芋の倍ぐらいします。あたりはずれがなく素直な味でコクがあります。たい焼きは抹茶入りなので、香りがいいです。緑の鯛(笑)

売る側は普段のままの自然体。自分で作ったものを加工して自分で売るのですから自信作で、それだけに愛情がこもっています。それもおいしいと感じる一つかと思います。

「写真撮ってもいいですか?」「モザイクかけますか?」と言ったら、どちらもニコニコしながらちょっと肩をすくめて、同僚に「いいよねえ」と。

近ごろ無人ストアとか無人レジが登場しましたが、私はやっぱり人がいる方がホッとします。初めて見る野菜は持ってきた農家さんに調理法などお聞きしています。家に連れ帰った青虫が、無事、羽化したことをレジの女性に伝えたら「よかったぁ」と喜んでくれました。ささやかだけど、幸せを感じます。
プロフィール

雨宮清子(ちから姫)

Author:雨宮清子(ちから姫)
昔の若者たちのスポーツ「石上げ」に使われた「力石(ちからいし)」の歴史・民俗を調査研究しています。力石のことを少しでも知っていただけたら嬉しいです。

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