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久しぶりに怒っちゃった

疲れましたァ…。
久しぶりに怒りが脳天突き抜けて、ここ数日、気をもんでイラついて。

いつも利用している某通販に注文したら荷物が届かない。
委託の宅配業者の問合番号で追跡したら、なんとすでに「配達済み」。

そんなバカな! 
宅配業者へ電話したら、
「間違ってボタンを押しただけ。荷物は手元にあるから」と。
でもね、その後、配達された荷物、
なんかグシャッとしててセロテープがベッタリ貼られていて。
そこで初めて、荷物は誤配され、すでに開封されてしまったことが判明。

配達員が「はんこください」と出した書類にはなぜか拇印が押してあった。
今どき、拇印? 開けちゃった人っておかしくない? 
同じなのは姓だけで、名前も住所も全然違うし、
第一、心当たりのない荷物って気味悪いし、
それに誤配とわかったらすぐ通報するのが常識だと思うけど。
 
でも平気で開封して中を出したらしく、商品が乱雑に詰め込まれていた。
食料も入っているのになァ。顔見知りが開けたなら笑って受け取ったけど、
どんな人がいじくりまわしたかわからないし、個人情報は知られちゃったし。

ここ数日、悶々。

実は今回、今までの宅配業者から別の業者に変えられて、
ちょっと不安がよぎったけど、それが的中してしまったんですね。

今までの業者さんは必ず「住所、氏名をご確認ください」と言って、
宛先を目の前に出して、はっきり見せる人たちだったから、
社員教育が行き届いているんだなといつも感心していた。

で、商品なんだけど、
気にし過ぎかもしれないけど、気持ち悪くて、こりゃ、捨てるしかないかと。
でもダメ元で発送元へメールしてみたら、
即、宅配業者へ厳重注意が行って、即「弁償」となった。

ちょうど同じころ、友人から甘夏を送るからという電話があって、
それがなかなか届かないので、また誤配かと疑心暗鬼になった。

結論からいうと、友人からの荷物は電話から5日目に、
別の業者から無事届けられた。だからこちらは私の思いこみで終わった。

通販の荷物は発送元から新しい商品が改めて届けられることになった。
しかも以前の宅配業者の手で。
丁寧な詫び状をいただけたことも嬉しかった。

宅配の若者たちは本当に頑張っています。
だから、寒い夜、届けてくださったときなどはチョコレート差し上げたり、
再配達させないよう、気をつけたり。

誤配を責めているわけではないんです。
私でも誰でも間違いは起こすし、やってしまったことはしょうがないじゃない。
ただ問題はその後の対応です。

ウソやごまかしや威嚇で切り抜けようとしてもダメ。
相手の怒りを増幅させるばかりだから。
でも今回の業者さんも配達のおにいさんも、
思いもよらなかった出来事に気が動転しちゃったんでしょうね。

これを教訓にして次に生かしてくださいとしか言えないけど。

で、今回、改めて気付かされたことは、
通販会社の迅速かつ誠実な対応でした。
正直、
ここまで真摯に向き合って解決してくださるとは思ってもいませんでした。

だから感謝をこめて言っちゃいます。

ありがとう「ケンコーコム」さん!

ここ5日間、心身ともに疲れ果てて、
甘いものをバカ食いしてしまいましたが、今晩から穏やかに過ごせます。

※「いついつあなたのところへ、誰々から荷物が送られます」
 という事前の通知があるといいですね。
 中には連絡もなく送る人もいますから、事前に通知があれば、
 そのつもりで待機できますし、誤配されたときすぐわかります。
 配達依頼の書類にそうしたハガキをつけておくのもいいかも。
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No title

こんにちは

それは災難と言うか、何とも初歩的なミスでもあるし、その宅配業者も低レベルですね。
しかも、誤配で封を開ける人もどうかしていますが。

仰る様にヒューマンエラーは付きものでもありますが、その後の対応の仕方ですよね。クレームそのものに対してじゃなくて、その後の対応次第で更にクレームになりますから・・・
運送については、人手不足、労働時間など色んな問題があり料金もアップしたはずです。これでは本末転倒ですね。
教育にも問題はあると思います・・・

No title

芽吹き様、コメントありがとうございます。

今回のことは「無理を押し通せばなんとかなる」+「生ぬるい土地気質」といったところかなと思っています。

大昔、ここの田舎へ引っ越してきたころ、夫が自販機でタバコを買ったら違うのが出てきて…。店主に言ったら「うるせえ客だなあ。タバコなんてどれも同じズラ。出てきたモンをのんでくれや」
電話で県庁への行き方を聞いたら「来ればわかる!」ガチャン!

銀行で通帳ができるのを待っていたとき、なかなか呼ばれなくて。そしたらどこかのおばさんが血相変えて入ってきて、「これ、うちのじゃない!」と。窓口のお姉さんが私のを間違えて渡してしまったんですよ。あまりにも金額が少なかったんで、かえって助かったんですけど。でも謝罪なし。
エヘヘと笑っておしまい。

県庁の件などは「外から人が来るという発想がないから、わかりきったことを聞くなんて人をバカにするなと思ったんでしょう。それだけ田舎なんですよ、ここは」と国から出向してきた役人が言ってました。あれからン10年もたっていますから今はもう、そんなことないと思いますけど。

でもほんの10年ほど前にもこんなことがあった。
地元の某会の会計を仰せつかったので、会長のおっちゃんに名義変更には印鑑がいると言ったら、「おれんちはな、親代々、農協のお得意さんだ。だからどこそこのだれだれに頼まれたと言ったら、ハンコなんてなくたってやってくれる」と。それは通用しないと言っても埒があかないので、試しに農協へ行って「そう言われてきましたが」と言ったら、窓口のお姉さん、顔色変えて「いくら田舎の農協でもれっきとした金融機関です」と怒った。

もうね、話し出したらきりがない。笑い話として忘れるしかないけど、でも新住民が9割を超え町からスーパーも進出してきたから、「なにィ、腐ってた? そこを削ずりゃあ食える。昔は腹も壊さなかった」というセリフは、さすがに過去のものになりました。
プロフィール

雨宮清子(ちから姫)

Author:雨宮清子(ちから姫)
昔の若者たちのスポーツ「石上げ」に使われた「力石(ちからいし)」の歴史・民俗を調査研究しています。今、「力石からバーベルへの道」を書いています。

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