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現代の力持ち

力持ち大会
10 /10 2016
本日は現代の力持ちをご紹介します。

このブログにもご登場いただいている岐阜在住の大江誉志さんです。
極真空手の有段者。
現在はNPO法人日本ロシアンケトルベル協会
インストラクターとして活動しています。

私、大江さんのファンなんです。



石川県小松市 菟橋神社「西瓜祭り」の盤持ち大会。提供/大江誉志氏
北陸などでは力石のことを盤持石といいます
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コメント

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No title

大江さん、凄いですね!
一挙一動を見ながら、無意識のうちに併せて息を止めたり力んだりしている自分に気が付いた次第。
実際に力持ちが見られるなんて、感動!感激!

こんにちは

力石と力持ち、現在もあるのに驚きです。
120kとか。
東京五輪でこの種目をやればいいのに!

良い勉強になりました。
ありがとうございました。

No title

弥五郎丸さま
コメントありがとうございます。

大江さん、凄いです。
普段の鍛え方が違うんです。天性のもの+努力。
今、この重さを持てる人は大江さんしかいないと思います。

気楽にやっているように見えますが、石を担ぐ前は精神統一なんでしょうか、キリッと自分の世界へ入ります。担いだあとの笑顔がまた素敵ですよ。

No title

one0522様
コメントありがとうございます。

石だけでなく俵、大鏡を持つ力持ち大会は各地にあります。
力石による力持ちは近年まで20数ヵ所でやっていましたが、
今は少なくなったと思います。

でも残ったところはなかなか盛大にやっています。
石川県、福島県の「太郎石持上げ大会」、姫路市の神明・蛭子神社、ここは地元の若者たちがまわし姿で挑戦します。まわしが正装なんです。

岡山県総社市の石上げは幼児から年配者まで参加します。安全のため石には紅白の縄がかけられ、それを「地きり」といって地面から10㎝挙げ10秒間持ち堪えたら次の大きさの石に挑戦します。
全国から力自慢が集まります。

バーベルの元は力石ですが、
石の方が持つところがないし滑りやすいので難しいといわれています。

訂正

大鏡ではなく「大鏡餅」です。

すごーい!

こんにちは。いつもお世話になっております。
つるんっとした石を持ち上げるのって、バーベルより難しいでしょうに、すごいですね。
さすがインストラクター、見せ場も作って下さるとこが憎いですねー。

あ、鳥取県の大神山神社奥宮への参道途中で「僧兵の力石」を見ました。石臼みたいな形ですが、腕を当てたようなくぼみがあって、ほんとに持ち上げたのかな?とワクワクする形でした。

僧兵の力石

つねまる様
コメントありがとうございます。

本当に大江さんは「すごーい」ですよ。
可愛い奥さまが陰で支えています。危険が伴いますから心配でたまらないと思いますが、そんな顔少しも見せず、しっかりサポートしています。

それからお知らせくださった「僧兵の力石」、師匠の高島先生に問い合わせしましたら、すでに「山陰の力石」に収録してありますとのことでした。
なのでそれは確かに力石です。

またどこかで見つけたときは、ぜひお知らせください。まだまだ見つけてくれるのを待っている力石があると思います。情報、待ってまあーす!

No title

雨宮さんこんにちは!
西瓜祭りの動画をご紹介下さりありがとうございます。改めて動画を見ますと担いだ後に少し派手にはしゃぎすぎたかなと少し反省しております(笑)
来年参加する機会があればもう少し慎ましやかにいきたいと思っております。
またどこかの会場で雨宮さんにお会いできますことを楽しみにしております!

お久しぶりです

大江誉志さま
コメントありがとうございます。
また、動画を使わせていただき感謝しています。

「はしゃぎすぎ」?
いえいえ、楽しい光景です。見物の方たちとの一体感がよく出ています。
昔の力持ちたちもこんな感じの中で披露していたのではないでしょうか。
周囲の人たちの掛け声や歓声がいいですね。

力石を担ぐなんて誰もができることではないし危険も伴います。だから本当の大江さんは心底真剣に挑んでいると思います。
見ている方では一緒になって力んだり。でもちょっとおちゃめなところも見せてくれるのでホッとしたり。

でもどうか無理をしないでくださいね。
またどこかの会場でお会いできるのを楽しみにしています。

雨宮清子(ちから姫)

昔の若者たちが力くらべに使った「力石(ちからいし)」の歴史・民俗調査をしています。この消えゆく文化遺産のことをぜひ、知ってください。

ーーー主な著作と入選歴

「東海道ぶらぶら旅日記ー静岡二十二宿」「お母さんの歩いた山道」
「おかあさんは今、山登りに夢中」
「静岡の力石」
週刊金曜日ルポルタージュ大賞 
新日本文学賞 浦安文学賞