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そばつぶさん、お見事!

力持ち大会2
09 /05 2023
金沢大学の教育機関誌「チョウゲンボウ」の編集長・鈴木先生から、
新聞の切り抜きが届きました。

石川県小松市・菟橋神社恒例の「西瓜祭り」のイベント、

「盤持ち神事」の記事です。

子供から大人までの男女192人が、
盤持ち石
(力石)や俵に挑戦したというのですからすごい!

7歳の坊やが20㌔の俵を持ち上げたというのですから、

北陸人、恐るべし!

小松市すいかまつり
北陸中日新聞 2023年8月28日 「盤持ち神事」は26日開催。 

で、そばつぶさんに問い合わせたら、速攻でメールが届きました。

「もちろん出ましたよ。
敢えて負荷の高い方法で挑戦してきました!」


ここには一石四斗、一石二斗、八斗の3個の盤持ち石(力石)がありますが、
力持ち神事で使われるのは「八斗石」です。
一斗は15㎏。

この日、これを挙げたのは3人。
もちろん、そばつぶさんもその中の一人です。

動画、ぜひご覧ください。


どんどん力をつけてきています。本当に凄いです。



限定御朱印に描かれた男性のモデルは、

「ぼくがモデルだそうです。ほんとすいません」

な、なんと!


          ーーーーー◇ーーーーー

ブログ「風まかせ」のkoozypさんへ

訪問すると「このページには到達できません」と表示されます。
他の方も同様のようです。
早く気づかれて、また写真や記事をお見せください。

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コメント

非公開コメント

雨宮さんありがとうございます!!
こちらの神社の宮司さんとは去年石川テレビの取材の時からお世話になっているのですが、祭りの件で問い合わせたら、御朱印は私がモデルだと仰っていました。物凄く気に入ってます!!

No title

7歳が20kgを持ち上げたという話を読み、父を思い出しました。
父は新潟の米どころの出身ですが、小学生の時には米俵を担がされたそうです。
米俵というと約30kgだそうです。
それが米農家の子供の義務のようなものだったようです。
力石の子供用?がある神社もありますね。
かつて、スポーツと神事と実用の全てを兼ねていたのが力石なのかもしれませんね。
それにしても、そばつぶさんはそのうち教科書に載るのではないかと思います。
少なくともこれで御朱印集め用のガイドブックには間違いなく載りますね。

そばつぶさんへ

着々と成果更新中ですね。
この菟橋神社の石上げ神事は、年々盛んになってきているように思います。
「北陸にそばつぶあり」、いやいや「日本に…」ですね。
これからも応援しています。

たいやきさんへ

コメントありがとうございます。
小学生時代のお父様の30㌔の米俵は凄いですね。
米どころの方は特に力持ちが多かったのでしょうか。
庄内米の山居倉庫で有名なのは鈴木みなとさんという女性で、写真も残っていますが、一回に米俵5俵を背負い天井までの歩み板を登ったそうです。
米俵の重さ+バンドリ(背負いこ)ですから、文句なしの凄い力持ちでした。

ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英氏は家が砂糖問屋だったので、100㌔ものザラメ袋を背負ったそうです。また歌手の松崎しげるさんの曽祖父は、「小松風」という草相撲の力士で、その人が持った力石が葛飾区水元の教育資料館に、そうではないかと思われる石が新小岩の八坂神社に残っています。

「そばつぶさん、教科書に載るのではないか」ー。
思わず唸ってしまいましたが、
ガイドブックに載ったら、これはまた有難いことで楽しいですね。

雨宮清子(ちから姫)

昔の若者たちが力くらべに使った「力石(ちからいし)」の歴史・民俗調査をしています。この消えゆく文化遺産のことをぜひ、知ってください。

ーーー主な著作と入選歴

「東海道ぶらぶら旅日記ー静岡二十二宿」「お母さんの歩いた山道」
「おかあさんは今、山登りに夢中」
「静岡の力石」
週刊金曜日ルポルタージュ大賞 
新日本文学賞 浦安文学賞