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また会う日まで、会える時まで

力石
07 /12 2014
福島県双葉郡大熊町

町の花「梨」
flower_01.jpg

平成23年3月11日、東日本大震災発生
 同年  3月12日、東京電力第一原子力発電所1号機水素爆発
 同年  3月14日、同原子力発電所3号機水素爆発

町民約1万1000人が会津若松市などへ避難。

町民の約96%が居住していた地域が高線量地域「帰還困難区域」に。

平成25年10月、町民アンケート
「町への帰還の意向」

判断つかない 19.8%
戻らない     67.1%
戻りたい     8.6%

双葉郡大熊町大川原・大川原第一集会所の力石
大熊町・集会所1 (2)
刻字「二十四メ」

大川原地区(約25ha)、先行除染事業。(平成24年12月~25年6月)
「居住制限区域」

また会う日、会える時があれば…。


資料/大熊町公式サイト
※力石の写真/高島愼助・四日市大学教授

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雨宮清子(ちから姫)

昔の若者たちが力くらべに使った「力石(ちからいし)」の歴史・民俗調査をしています。この消えゆく文化遺産のことをぜひ、知ってください。

ーーー主な著作と入選歴

「東海道ぶらぶら旅日記ー静岡二十二宿」「お母さんの歩いた山道」
「おかあさんは今、山登りに夢中」
「静岡の力石」
週刊金曜日ルポルタージュ大賞 
新日本文学賞 浦安文学賞