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写真が重複!

ブログを更新しようと焦っております。

で、今晩、取り掛かろうと思い立ち、まずは「フォト」アプリを開いたら、
な、なんと、
写真がみんな2枚ずつになっていた。

慌てて「ピクチャ」を開いたら、こちらは正常です。

でも、月別の写真はその通りになっていてよかったのですが、
項目別にまとめた写真はひとまとめにごっちゃになっていて…。

これじゃあ写真が探せない!

とたんにパニック! 
パニックは少々オーバーですが、ストレス全開。
書く気力がしぼんでしまいました。

なぜ写真が重複してしまったのか、
また、「フォト」アプリ上の写真を全部削除したら、
連動して、「ピクチャ」上の写真も消えてしまうのでしょうか?

試しに、重複した写真の一枚だけを数か所、削除してみましたが、
ブログに掲載した写真は消えませんでした。

「フォト」アプリと「ピクチャ」の関係も理解できておりません。

ご存じの方、ぜひ、お教えください。
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危機一髪

肩から腕にかけての痛みがひどくなり、この暑さの中、整形外科へ。

レントゲンに石灰化した大きな白いものが映っていて、
お医者さんから「かなり前に何かの衝撃を受けたはず」といわれたけれど、

う~ん…。覚えがない。

「五十肩になっている」と言われて、
おっ! 五十歳の肩とは若いじゃないの、などとバカなこと考えて…。 

一年ぐらいで治るといわれて、とりあえず炎症止めの注射をチクリ。
注射が苦手な私の緊張した顔を見て、看護師さんが笑っていた。

で、その帰り、私、危なかったんです。
炎天下の人っ子一人通らない停留所でバスを待っていたら、
石垣の角から、アロハ風のシャツを着た男がふいに現れたのです。

足が悪いようで杖を突いていましたが、金属製の手製みたいな杖で、
それがガチャッ、ガチャッと甲高い音をたてて近づいてきた。
バスに乗るのかと思ったら、どうもそうではない素振り。

車道より一段高くなった狭い歩道なので、
通りやすいように石垣に身を寄せて道をあけました。
でも通過せず、そのまま私の前で止まったと思ったら、
うつむいたまま、いきなりドスの利いた低い声でこう言ったのです。

「恥知らずな人間のクズ!」

な、なに!? 
あまりの予期せぬ暴言に、私の頭は真っ白。

とっさに浮かんだのは、
見知らぬ老人から杖で殴られて鼻の骨を折った女子高生のニュース。

後ろの石垣と停留所の標識とのわずかな空間にいた私です。
逃げ場はないし、やられると思った瞬間、
天の助け。
タイミングよくバスがやってきて、スーッと止まってくれたのです。

男はツバのある帽子をすっぽりかぶっていて、顔は全く見えません。
故意にそういうかぶり方をしていたのでしょう。
でも、
帽子の後ろから白髪交じりの髪が見えたので、初老の男だとわかりました。

バスが入ってきたと同時に、
男はガチャガチャ杖を鳴らしながら、足早に逃げ去りました。
白く光る金属製の杖が遠のいていくのを見て、思わず脱力。
でも安堵とともに、なんだか哀れな気がしました。

もしかして、「恥知らずな人間のクズ!」って、
自虐的に、いつも自分自身に言っているセリフなのかも、と。
それにしても内容といい声のトーンといい、なんと憎悪に満ちていたことか。

バスの中ではボーッとしていたけれど、
家に帰りついた途端、恐ろしさが甦ってきて総毛立つ思いがした。
ケガを負わされなくて本当に良かった!

お医者さんは私の肩を見て、
「ずいぶん前に強い衝撃を受けたはず」なんていったけど、
まさか、その帰りにこんな衝撃を受けるとは。

それにしても変な世の中になっちゃったな。みんなねじくれちまってサ。

酷暑なのに、心が寒い一日となりました。

久しぶりに怒っちゃった

疲れましたァ…。
久しぶりに怒りが脳天突き抜けて、ここ数日、気をもんでイラついて。

いつも利用している某通販に注文したら荷物が届かない。
委託の宅配業者の問合番号で追跡したら、なんとすでに「配達済み」。

そんなバカな! 
宅配業者へ電話したら、
「間違ってボタンを押しただけ。荷物は手元にあるから」と。
でもね、その後、配達された荷物、
なんかグシャッとしててセロテープがベッタリ貼られていて。
そこで初めて、荷物は誤配され、すでに開封されてしまったことが判明。

配達員が「はんこください」と出した書類にはなぜか拇印が押してあった。
今どき、拇印? 開けちゃった人っておかしくない? 
同じなのは姓だけで、名前も住所も全然違うし、
第一、心当たりのない荷物って気味悪いし、
それに誤配とわかったらすぐ通報するのが常識だと思うけど。
 
でも平気で開封して中を出したらしく、商品が乱雑に詰め込まれていた。
食料も入っているのになァ。顔見知りが開けたなら笑って受け取ったけど、
どんな人がいじくりまわしたかわからないし、個人情報は知られちゃったし。

ここ数日、悶々。

実は今回、今までの宅配業者から別の業者に変えられて、
ちょっと不安がよぎったけど、それが的中してしまったんですね。

今までの業者さんは必ず「住所、氏名をご確認ください」と言って、
宛先を目の前に出して、はっきり見せる人たちだったから、
社員教育が行き届いているんだなといつも感心していた。

で、商品なんだけど、
気にし過ぎかもしれないけど、気持ち悪くて、こりゃ、捨てるしかないかと。
でもダメ元で発送元へメールしてみたら、
即、宅配業者へ厳重注意が行って、即「弁償」となった。

ちょうど同じころ、友人から甘夏を送るからという電話があって、
それがなかなか届かないので、また誤配かと疑心暗鬼になった。

結論からいうと、友人からの荷物は電話から5日目に、
別の業者から無事届けられた。だからこちらは私の思いこみで終わった。

通販の荷物は発送元から新しい商品が改めて届けられることになった。
しかも以前の宅配業者の手で。
丁寧な詫び状をいただけたことも嬉しかった。

宅配の若者たちは本当に頑張っています。
だから、寒い夜、届けてくださったときなどはチョコレート差し上げたり、
再配達させないよう、気をつけたり。

誤配を責めているわけではないんです。
私でも誰でも間違いは起こすし、やってしまったことはしょうがないじゃない。
ただ問題はその後の対応です。

ウソやごまかしや威嚇で切り抜けようとしてもダメ。
相手の怒りを増幅させるばかりだから。
でも今回の業者さんも配達のおにいさんも、
思いもよらなかった出来事に気が動転しちゃったんでしょうね。

これを教訓にして次に生かしてくださいとしか言えないけど。

で、今回、改めて気付かされたことは、
通販会社の迅速かつ誠実な対応でした。
正直、
ここまで真摯に向き合って解決してくださるとは思ってもいませんでした。

だから感謝をこめて言っちゃいます。

ありがとう「ケンコーコム」さん!

ここ5日間、心身ともに疲れ果てて、
甘いものをバカ食いしてしまいましたが、今晩から穏やかに過ごせます。

※「いついつあなたのところへ、誰々から荷物が送られます」
 という事前の通知があるといいですね。
 中には連絡もなく送る人もいますから、事前に通知があれば、
 そのつもりで待機できますし、誤配されたときすぐわかります。
 配達依頼の書類にそうしたハガキをつけておくのもいいかも。

本物の気品

本日(7日)、
天皇皇后両陛下スペイン国王ご夫妻がこの静岡市においでになりました。

そのつもりは全然なかったのに、私、偶然、日の丸の小旗を振ってきました。

実は一週間前、友人から「美智子さんを見たい」と言われていました。
「見たい」という表現は失礼な言い方ですが、
「会いたい」というのも変だし、やっぱり「見たい」んですね。

私は全然その気がない。第一、その日は仕事でムリムリ。
でも友人はあきらめきれず、昨夜、真夜中に電話してきて、
「やっぱりどうしても見たい

他人をあてにしないで行けばいいのに、と自立心のなさにちょっとがっかり。

で、来静の件はすっかり忘れたまま、半日の仕事を終えて用事で町へ。
ところが、バスが町の中心部へ入ったら思わぬ光景です。
日の丸とスペインの小旗を持った人たちが沿道にずらり。

駅近くのバス停に降りて警備の人に聞くと、
「あと10分ほどでお見えになります」
さっそく小旗をいただいて沿道の人となりました。

CIMG3688.jpg

ものものしい警備など全くありません。
いつもの通り、バスも車も走り人も歩いています。

で、ちょっと間隔があいたかなと思ったら、白バイが2台。
そのあとに2、3台の黒い乗用車がゆっくりゆっくり走ってきました。
そして天皇、スペイン国王の車、続いて皇后、王妃の車です。

天皇さんも皇后さんも、
小雨の中、窓をあけてにこやかに会釈をなさっています。

まあ、なんという気品。なんという美しさ、優しさ

お二人のお顔が若き日のお顔になっています。
手が届くかと思うほどの近さです。
暴漢に襲われたらひとたまりもありません。

でも、お二人のゆったりとした表情とにこやかさには、
そんな懸念などどこにもありません。
危険など超越した強さとでもいうのでしょうか。

このあとご覧になった静岡浅間神社での稚児舞はいかがだったでしょうか。
400年前、ご先祖の王さまが家康に贈った時計に、
スペイン国王ご夫妻はどんな感慨を持たれたでしょうか。

慶長16年(1611)、
海難救助のお礼にスペイン国王から家康に贈られた時計。国重要文化財。
img873.jpg
久能山東照宮所蔵

当時イスパニアといったスペインから、ドン・ロドリゴが駿府城の家康に会いに来た。
友好のためではなく国を乗っ取りに。
で、ロドリゴは本国へこんな手紙を書き送った。

「この国は武力による侵入は困難。
鉱山に宣教師を入れて布教による人心収らん以外に乗っ取ることはできない」

まあ、これは昔の話ですからね。

帰宅後、近所の人に会ったら、
「うちのお父さん、美智子さんの大ファンで、以前、カメラを向けて
みちこさまぁ~と叫んだら、立ち止まって微笑んでくれたの」

「で、うちへ帰ってきてカメラを見たら、なぁ~んも写ってなかった。
ボーッとしちゃってシャッター切るの忘れたんだって」

わかるわかる!
私もあのお顔は忘れられないもの。

友人に「見た」と電話したら、すごい落胆した声になった。

友情にひびが入るかも。

UFO?

まだドキドキしています。

つい1時間ほど前の午後7時ごろ、
集合ポストへ郵便を取りに行こうと部屋を出たら、
山の上にひときわ鋭い光を放つ妙なものが…。

星でも飛行機でもありません。
月は別の場所で光っていたし、星はこれに比べたら塵(チリ)ぐらいの光です。

慌ててカメラを持ってきて撮影。
どんなに目を凝らしてみても全然動きは見られないのに、
写真で見たら、こんなに動いている。

CIMG3673.jpg

光る物体はほぼ円形で、
天空の上弦?の月の約10分の1、飛行機の100倍以上の大きさです。
ひときわ強く鋭く光っています。
カメラをズームにして撮ったら、下のような写真になった。

CIMG3674.jpg

ウン十年前、この同じ場所で見たんです、変なもの。
夏祭りの帰りでした。

家族4人で川沿いの道を歩いていたとき、同じ山の稜線上に
丸いオレンジ色の物体がフワンと浮かんでいるのを見たんです。
それは今夜のものとは比べ物にならないくらい巨大で、
そのオレンジの光を包むように、鳥かごみたいなものが外側にありました。

「あれ、なんだ!」
みんなで見上げていたら、
いきなり外側の鳥かご状のものがグルリと一回転。
次の瞬間、パッと消えてしまいました。

その同じ場所、同じ時間帯でまた…。
本当に、肉眼では全然動いていないのに写真ではご覧の通りです。
腕を手すりに固定して撮ってもやっぱり動いています。

CIMG3677.jpg

で、こちらの写真、PCで拡大したら色が付いていました。
思わず、ギョッ! 何なんですか、これ!

CIMG3675 (4)

こうして書いている間も、震えが止まりません。
私、また遭遇しちゃったんでしょうか、UFOに。

30分後、光が弱くなったり鋭くなったりを2、3度繰り返し、
パッと消えてしまいました。
プロフィール

雨宮清子(ちから姫)

Author:雨宮清子(ちから姫)
昔の若者たちのスポーツ「石上げ」に使われた「力石(ちからいし)」の歴史・民俗を調査研究しています。力石のことを少しでも知っていただけたら嬉しいです。

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